5回目になってしまった『『Winny』経由のウィルスから身を守る防御策』ですが、今回で最後となりました。最終回は総まとめと題してやっていきたいと思います。
WinnyなどのP2Pが悪いわけでは無いですけど、これだけ感染者が増えるとWinnyが悪いと言われてもしょうがないですよね。悪いのはウィルスであり、ウィルス制作者であり、感染者なんですけど。
WinnyなどのP2P経由のウィルスに感染したくなければ、そういったソフトを使わなければいいという話になってしまうと思います。1回目でも書きましたが、感染経由P2Pだけではなくいつどのように感染してしまうか解りません。
「TROJ_DROPPER.AMI」などのウィルスはWinnyなどをやっていなくてもパソコン内部すべての情報漏洩をもたらします。
感染するのは初心者だけと思っている人もいるかもしれませんが、日本を代表するセキュリティベンターの社員も感染してしまうのが事実です。
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