ダウンロードしたファイルを保存するフォルダは『詳細』表示にして置くとファイルの種類が一目で確認できて安全です。
これはP2P以外にも、掲示板からのリンクでダウンロードしたファイルなどの保存場所にも安全のために『詳細』表示にしておくべきです。
フォルダ内のファイルを『詳細表示』にする ファイルを保存するフォルダを開く。表示されているウィンドウの『表示アイコン』の▼をクリックし、『詳細』をクリックする。

ファイルの詳細が表示されるようになる。

上の赤枠のように『種類』の欄にファイルの種類が表示されるようになります。万が一、アイコン偽装されていても、ファイルの種類を確認出来るようになるため安全ですね。
画像アイコンなのに種類では『アプリケーション』になっていれば偽装されているという証拠です。圧縮されたファイルを解凍するときは必ず専用フォルダを作り、そのフォルダを『詳細表示』にしておきましょう。
次回は『うっかりクリック防止策』について説明したいと思います。

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関連項目
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