Virtual PC 2004で
オペレーティング システム(以下OS)が使用できるように、セットアップしてみましょう。
必要なもの
●
インストールするOS。これが無くては何も始まりません。よくパソコンを買ったときに付いている、オールインワンのリカバリーディスクでは使用出来ないはずです。
●空き容量が十分にあるハードディスクスペース。インストールするOSによって変わってきますが、最低でも4GB以上は欲しいところです。
●十分なメインメモリの空き容量。本体で使うメモリの他に、Virtual PCでも同じようにメモリを使用します。本体分+Virtual PC分+ある程度の空き容量が必要なので、最低でもメインメモリが638MB以上を搭載しているパソコンが必要だと思います。インストールするOSでは更に大きな空き容量が必要。
Microsoftいわく、仮想PCも1 台のPCと同じ位置づけとなるので、OS・アプリケーション共にライセンスが必要とのことです。
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OSをセットアップする 今回はこちらでは、WindowMEをセットアップしてみたいと思います。その他OSをセットアップする場合は、それぞれに合ったセットアップ方法を利用してください。各OSの説明書などに記載されているばずです。
Window98・MEなどをセットアップするには、起動ディスクが必要になるはずです。予め用意しておきましょう。
『Virtual PC』を起動−『新しいバーチャルマシーンウィザード』が起動するので『次へ』をクリックする。
オプションの画面が表示されるので『バーチャルマシーンの作成』を選択し『次へ』をクリックする。
大きく表示するには画像をクリック 『バーチャルマシーンの名前と場所』を設定する画面に表示されます。保存場所を変更するときは『参照』をクリックして変更。既存の保存場所はC:\My Documents\My Virtual Machines\になります。名前は保存フォルダの名前です。判りやすい好きな名前をつけましょう。『次へ』をクリック。
大きく表示するには画像をクリック 『オペレーティング システム』の選択が表示されます。インストールするOSを『V』をクリックし、一覧から選択します。『次へ』をクリック。
大きく表示するには画像をクリック 『メモリ』の設定画面が表示されます。通常は『推奨RAMを使用』の選択にし、変更したいのであれば『RAMの調整』にチェックをいれて調整します。『次へ』
大きく表示するには画像をクリック 『バーチャルハードディスクオプション』の設定画面が表示されます。今回初めてハードディスクの設定をする場合は『新しいバーチャルハードディスク』を選択します。既にハードディスクの設定をしている場合は、『既存のバーチャルハードディスク』を選択します。『次へ』
大きく表示するには画像をクリック 『バーチャルハードディスクの場所』の画面が表示されます。問題なければそのままでにします。ハードディスク容量の空きが十分にある場所にします。バーチャルハードディスクは容量可変型です。『次へ』をクリック。
大きく表示するには画像をクリック これで設定完了です。『完了』をクリックして終了
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