先ほど設定したバーチャルハードディスクにOSをインストールします。『Virtual PCコンソール』に表示されているバーチャルハードディスクをクリックし『起動』をクリック。
大きく表示するには画像をクリック バーチャルハードディスクが起動されますが、何もOSがインストールされていない状態なので、『Reboot and Selest proper・・・・・』とうの英語が表示されます。
大きく表示するには画像をクリック セットアップするOSによってセットアップ方法・パーティションの作成やフォーマット・起動ディスクの必要性などが異なります。詳しくはOSの取扱説明書や検索サイトなどでお調べください。
今回こちらでご紹介するのはWindowMEのセットアップ方法です。 続きは↓↓こちら
パーティションの作成 本体(ホスト)のパソコンにWindowMEに添付されていた、またはWindowMEで作成した
起動ディスクをホストコンピュータのフロッピーディスクドライブに挿入します。
Virtual PCの上の欄にある『フロッピー』をクリックし、『物理ドライブAの制御』をクリック。
大きく表示するには画像をクリック フロッピーディスク(以下FD)を挿入した状態で、キーボードの『Enter』を押す。
すると、『Microsoft Windows Millennium Startup Menu』が表示されるので、『Start computer without CD-ROM support』を選択し『Enter』を押す。
大きく表示するには画像をクリック キーボードのタイプの判定をさせます。自分が利用するキーボードタイプの合致するキーを押します。一般的には『106 日本語キーボード』ですね。
大きく表示するには画像をクリック コマンドプロンプトに A:\> と表示されたら『FDISK』と入力し、『Enter』を押す。『FDISK』はカッコはいりません。
大容量ディスクのサポートを使用可能にしますか (Y/N)...........?というメッセージが表示されるので、『Y』 が選択されている事を確認し『Enter 』キーを押す。
大きく表示するには画像をクリック FDISKのオプションが表示されます。『どれか選んでください』がメニュー1の『MS-DOS 領域または論理 MS-DOS ドライブを作成]』になっていることを確認し『Enter』を押す。
大きく表示するには画像をクリック 『どれか選んでください』がメニュー1の『基本 MS-DOS 領域を作成』になっていることを確認し『Enter』を押す。
大きく表示するには画像をクリック バーチャルハードディスクのチェックが始まります。
基本MS-DOS領域を作成が表示される。『基本 MS-DOS 領域に使用できる最大サイズを割り当てますか (同時にその領域をアクティブにします)(Y/N)...............?』表示されるので、『Y』 が選択されている事を確認し『Enter』キーを押す。
大きく表示するには画像をクリック 『FDISK を終了するには Esc キーを押してください』と表示されるので『Esc』キーを押し、コマンドプロンプトに A:\> が表示されているのを確認する。
ここで一端、右上にある『×』ボタンをクリックします。すると、『閉じる』のウィンドウが表示されるので、『V』をクリックして『電源を切る』を選択。『OK』をクリックする。
大きく表示するには画像をクリック続き
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