この頃異様に多い、P2Pファイル交換ソフト『Winny』の使用によるウィルス感染のニュース。自衛隊の機密情報・警察の捜査情報etc 皆さんも耳にすることが多いと思います。一般個人の方も多くの人が感染し、個人情報が流失して大変な被害にあったことも多々あります。
『Winny』の善し悪しはこの際別問題として、何故こんなに感染被害が多いのでしょうか?被害のニュースが流れる度に、興味本位で『Winny』などの利用者が増えていて、今後も多くの感染者が増すと懸念されていますし、ウィルス制作者の多くは愉快犯ですので、騒ぎが大きくなれば大きくなるほど新種や亜種が増える可能性があります。
感染した人達はアンチウィルスソフトを使っていたから大丈夫だと思ったと話す人も沢山います。しかし、アンチウィルスソフトも『
新種や亜種には対応出来ない可能性がある』ことを忘れてはいけません。アンチウィルスソフトの種類によっては、日本のローカルウィルスに全く無対応の可能性もあります。新種・亜種に感染してしまった場合、感染に気づくことは初心者の方にはかなり難しいと思われます。
『Winny』などのファイル交換ソフトを使わなければ大丈夫!と思われる方も多いでしょうが、最近騒がれているウィルスは『Winny』などの使用に関係なく個人情報流失してしまうウィルスも多く存在しますので、掲示板からのリンクやメールに添付されて感染することも考えられます。
しかし、アンチウィルスソフトも駄目では、どうすれば自己防衛が出来るのでしょうか?
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